Greeting ご挨拶:柴俊夫
この世に生を受けて生きている人類に多くの困難が立ちはだかっています。それらの中でも現在では天災よりも人災の方が多いかもしれません。 いまこの地球には60億以上の人間がいますが、その中の何人の人が本当に幸せに暮らして生きているでしょうか。
まして子供達に至っては毎日のニュースを見るにつけ、戦争や虐待や多くの問題で肉体的、精神的にダメージを受け健康に暮らしていけない子供達がいかに多いことでしょうか。
そのような子供達を見るにつけ、今回我々は生まれて以来60年を振り返り、そんなに豊かではなかったけれど幸せに暮らして来られたことに感謝し、次の世代を背負う子供達の将来が少しでも明るくなるようにと願い、ここに「こどものための柴基金」を立ち上げます。 続きを読む→
代表 柴 俊夫
Activities 〜事業について〜
子供達はそれぞれこの世に何かをする為に生まれてきています。
その成長過程においてなにか少しでも彼らの手助けをすることが出来れば、社会に育てられた我々の恩返しとなるのではと考えています。
子供は原則的には平等であるべきです。その平等であるべき子供達の生活が脅かされている現状を、我々の行動でサポート出来ればと考えたわけです。
ある子供は母親から産まれながらにしてエイズで薬なしには生きることが出来ない状態にあります。
またある子供は親の虐待により親と一緒に生活できず社会福祉法人施設での生活を余儀なくされています。
またある子供は戦争の被害に遭い両足を失い施設で生活している者もいます。
 今まで過去15年以上にわたり横浜での支援活動、また別府光の園やタイ・チェンマイでの支援活動などを通じて、この世に生を受けた子供達の生活やその環境などを見てまいりました。
その中で何か自分達で出来ることはないかを模索していくうち、彼らに対する支援は国によるものや個人的な奉仕によるものなど様々ありますが、国による支援は彼らが18歳になると、その後は自分一人で生活していかなければならないという現実があることに気づきました。
現在日本では親の援助に頼る若者が増えていることが社会問題となっていますが、施設卒業生は親の庇護もなく18歳というまだ世の中を知らない内に社会の荒 波に放り出され、その上彼らの多くは、就職するにも社会福祉法人で育ったという偏見と差別もあり、思うような就職口もままならない状況です。
彼らがより社会に適応していくための環境作りや彼ら自身で事業を行っていく環境を作ることが出来ないかと考え、まず我々がそのことを実践していく為の環境作りを行い、その後、会社や働き口として彼らを受け入れるようにできないかと考えています。続きを読む→

寄付又はご協賛の受付

Love For Children こどものための柴基金オリジナルマーカーセット

協賛企業様

2009'


有限会社舞来人 様


2009'


株式会社治療家SS 様