
2011年12月17日 別府光の園で行われたクリスマス会
年の瀬の寒さが身にしみる12月17日に、前日は雪が降るほどに冷えていた別府に、9人の柴基金サンタ’Sがトナカイならぬ飛行機に乗ってやって参りました。
一年経つのは早いもので、今年は特に色んな事が御座いましたが、無事こうしてクリスマスに光の園の子供達へプレゼントを贈る事が出来ました。
これもひとえに、支えて下さる皆々様の御蔭で御座います。
「クリスマスには皆に逢いに帰ってくるよ!」と言い残してこの世を去ったアーン少佐の想いを、前回のスマイルウォークに続いて、私達が引き継がせて頂いている現代。
あの震災後のクリスマスと言う事もあり、いつもと変わりなく光の園の皆に逢えた事が、いつも以上に嬉しかったクリスマスでした。
一人一人にプレゼントを渡す時の、あの子供達の手は、いつかまた別の子供達の手を暖めてくれるのでしょう!
そして、この子達が心をこめて伝えてくれる「有難う」は次の世代の「笑顔」を育んでいるのでしょう!
例年、この子達のサンタになれる事が、そして私にとっては、この子達がサンタでいてくれる事が、これ程いつも以上に有難く感じた年は無かった様にも思えます。
感謝で一杯のクリスマス。そんな模様を御覧下さい。
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また2012年のクリスマスも、最高の1年で子どもたちに逢いに行けるように、充実した1年を目指したいと思います。
どうか2012年も変らぬ御支援賜ります様、何卒宜しくお願い申し上げます。
2011年9月24日 別府光の園で行われたスマイルウォーク
秋の風物詩?ともなりました「スマイルウォーク」に、今年も「こどものための柴基金」メンバーと協力して下さるボランティアの皆様とで出掛けてまいりました!
季節は9月!このイベントの主旨は、以前にも御伝えしておりますが、もの凄くドラマのあるもので、参加できる事を我々は誇りに思い、楽しみながら・・・いや!楽しませて貰いながら、歩かせて頂きました。
アーン少佐の、最初に繋いでくれた「有難う」(詳しくは事務局長ブログもチェックしてみて下さい!)。14キロを歩く!きっと「何のために?」って思う人もいるかもしれません!
そう、最初に「この100倍の距離を2週間で歩く事で賭けをして、もし歩ききって賭けに勝ったら、賭け金を全額寄付をする!負けたら倍にして返します!」等という、とんでもない博打で、見事光の園へ、雨漏りのしない建物を贈ったアーン少佐の様に、強靭な心と、強いボランティア精神は、今の我々には残念ながら持ち合せておりませんが、「自分自身に出来る事」それを一人の力でなく、皆の力で行うのがチャリティー!
我々は、そのアーン少佐が初めて繋いでくれた「有難う」を、この様な形で後世に残し、敬意を払う事は出来ます!
そして、その敬意を持って子供達に接する事が、子供達の日々の暮らしの活力や楽しみに変わり、我々はそんな子供達から本当の笑顔の素晴らしさや、心から元気になれる大きな力を頂きます。
これは実際体感して頂く他ないのですが、本当に心を感じる14キロなのです。
そんな14キロを今年も歩かせてくれた子供達に、そしてこの道を開いてくれたアーン少佐へ、感謝の言葉を贈ります。
本当に「有難う」!
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毎年終わってみると、本当に疲れた〜っと思うんですが、気持は元気!
心が晴れております。子供達の清らかな心と、大分の綺麗な海と空。
また来年も、この道を皆で歩ける事を、心から楽しみにしております。
2010年12月18日 別府光の園で行われたクリスマス会
恒例となりました「別府光の園」の子供達へ、クリスマスプレゼントを届けに行ってまいりました。
柴さんをはじめ、全員この日は、この子達にとってのサンタクロース。そして私達にとっても、最高の笑顔と元気をくれる子供達はサンタクロース。御互いにプレゼントの交換をさせて頂きました。
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毎回、子供達はサンタクロース達に御礼を込めて、素晴らしい贈り物を下さいます。
その更なる御礼に、今回声優の小川里永子さんが詩の朗読と歌を、女優の浅川稚広さんが出演したフラガールで培ったフラダンスを子供達に披露して下さいました。
子供達と共に、驚きと感動に包まれ、素晴らしい時間を過ごさせて頂きました。別府光の園の子供達並びに職員の皆様、私達も最高のクリスマスプレゼントを頂きました。本当に有難う御座いました。
別府光の園で行われたスマイルウォーク
2009年.2010年とチャリティーコンサートでの寄付金を届けつつ、寄付先の別府光の園で行われたスマイルウォークに参加させて頂きました。写真は2009年の物ですがその模様を御覧頂きたいと思います。
このイベントは、第2次世界大戦後、戦争孤児を、一人の女性が一軒の小さな家で保護し、そこを訪れたアメリカ軍兵士 故アーン少佐が子どもに「雨漏りのしない家をプレゼントする」と約束。
建設資金を募るため、米軍のキャンプ座間から別府までを二週間で歩き通せるかどうか、仲間と賭けをし見事達成し、その掛け金と募金により白菊寮が設立され児童保護施設別府光の園の誕生に至った事から始まります。
そのアーン少佐に敬意を表し、14キロを子供達と共に歩き、「子供達の未来を応援する」運動を毎年他の団体と共に行っており、我々こどものための柴基金もここに2009年より参加、賛同しております。
昨年、今年と、快晴の中、心地よく、そして楽しく、14キロを子供達と歩きました。
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14キロを長いと思うか、短いと思うか、人それぞれで御座います。更に大きな男子児童は14キロ又は30キロのマラソンを行っておりました。今の私にとっての14キロは、普段、電車や車を使う距離。時間や生活に追われると、あっと言う間に過ぎてしまう、時間や距離ですが、子供達と歩いていると、とても貴重な距離と時間に感じます。
子供達と共に色んな景色や、話を楽しみ、同じ様にそれを感じ、この14キロの間に普段では見れない物、感じない物を見つけ、費やした時間以上に忘れていた楽しみを見つけさせてくれた14キロでした。
一緒に歩いた子供達、光の園の皆様、そしてイベントを運営されている皆様、本当に有難う御座いました。また来年も宜しくお願い致します。
一般社団法人 こどものための柴基金
代表 柴本 俊夫/山田 善信/小野 善弘/南野 章
事務局 下田尚志/小柳秀彦












































































