Whats  一般社団法人子供のための柴基金とは

   わたくし柴俊夫を含む理事3名は

社団法人法・財団法人の制度変更に伴い、

非営利目的の法人を設立致しました。

事業収益の利益を寄附することにおいて共同事業内容や

社員に制限のある「株式会社」より

「一般社団法人」がより適切であると考えたからです。

一般社団法人こどものための柴基金は、

みなさまの御支援、御協力、御賛同を頂きながら、

こどものための募金活動に伴うイベント等の企画運営、

講演活動、御寄付頂いたものの支援先への窓口、

物資援助活動等々、主として

ボランティアで活動する社団法人です。

わたしたちが笑顔になれた時、

喜びを感じた時、感動したとき。

そんなひとときのなかの1秒分の幸せを…

ほんの少しずつ無理なく分け合い、

子供たちの幸せに変えて届けられたら

素敵なことだと思うのです。

一般社団法人こどものための柴基金は、

そのような活動をみなさまと共に

みなさまのできる範囲で様々な形の

チャリティー活動を行っていくための一般社団法人です。 

Why? 何故柴基金は株式会社なのか

これまで多くの団体や人々が国境を越え、其々の想いで社会貢献を行っております。
しかし、その尊い活動を支え続けるためには、はじめた頃の想いを超える努力と資金が必要となり、

社会貢献そのものを困難にしている現実があります。
わたしたちはそのような現実を打破するために、

新たな挑戦として社会的収益事業に取り組む株式会社「こどものための柴基金」を設立しました。
運営と様々な事業を株式会社として行い、

そこであげた収益をこどものための支援活動をとおして社会に還元にする。

活動をとおして集まっていただいた賛同者とともに

「長期的な事業継続」「事業拡大」「慈善事業への関心を集める効果的なアピール」を行おうと考えました。
需要者、供給者、共同事業者が、共に利益(喜び)をこどものために分け合う。

ソシアル・アントレ・プレナーシップ(社会福祉型起業)こそが、わたしたちの理想のかたちなのです。

わたしたちは将来に向けて、支援する子供たちが尊厳を持って生活ができるよう、

社会環境をととのえ子供とともに成長していく企業を目指したいと思っております。 
この両法人による、様々な継続的寄附が、

現時点では一時の渇きを潤す一滴の水かもしれませんが、後に広がり大きな海となることを願っております。

Activities  事業について

子供達はそれぞれこの世に何かをする為に生まれてきています

その成長過程において

なにか少しでもこどものために手助けをすることが出来れば

社会に育てられた我々の恩返しとなるのではと考えています

子供は原則的には平等であるべきです

その平等であるべき子供たちの生活が脅かされている現状を

わたくし柴俊夫を含む

理事4名の行動でサポート出来ればと考えたわけです

ある子供は母親から産まれながらにしてエイズにより

薬なしには生きることが出来ない状態にあります

またある子供は親の虐待により親と一緒に生活できず

社会福祉法人施設での生活を余儀なくされています

そして戦争の被害に遭い両足を失い

施設で生活している子供もいます

今まで過去15年以上にわたり横浜での支援活動

また別府光の園や

タイ・チェンマイでの支援活動

(バーンロムサイ)などを通じて

この世に生を受けた子供たちの

生活やその環境などを見てまいりました

その中でこどものために

自分達で出来ることはないかを模索していくうち

彼らに対する支援は国によるものや

個人的な奉仕によるものなど様々ありますが

国による支援は彼らが18歳になると限られてしまい

その後は自分一人で生活していかなければならないという

現実があることに気づきました

現在日本では親の援助に頼る若者が

増えていることが社会問題となっていますが

施設卒業生は親の庇護もなく18歳という

まだ世の中を知らないうちに社会の荒波に放り出され

その上彼らの多くは、就職するにも

社会福祉法人で育ったという偏見と差別もあり

思うような就職口もままならない状況です

彼らがより社会に適応していくための環境作りや

彼ら自身で事業を行っていく

環境を作ることが出来ないかと考え

まず我々がそのことを実践していく為の環境作りを行い

その後、会社や働き口として

彼らを受け入れるようにできないかと考えています

主な事業

1.タイ・チェンマイにある、日本人ボランティアが運営を行っているHIV母子感染児童保護施設「バーンロムサイ」への支援。

柴俊夫プロデュース 紳士向けジュエリー「BeGent」ドネーション(寄付金付)モデルを展開。対象商品売り上げの内¥5,500をHIV母子感染児童保護施設「バーンロムサイ」へ継続的に寄付させて頂いております。

 

2.「こどものための柴基金」オリジナル商品販売による、売り上げの一部を、子供達の為に、支援団体へ寄付。

 

3.イベント等の後援事業により、募金活動を継続。

設立いらい過去数回に渡り、みなさまに支えて頂きながら、全員参加型のチャリティーゴルフコンペ、チャリティーディナーショー、チャリティーコンサート、チャリティーオークションへの後援事業を行い、そこでの収益金(必要経費を除いた全ての金額)を子供達の為に寄付させて頂きました。

今後もこの様な後援事業を通し、子供たちへの支援活動を行うと共に、御賛同頂ける企業様、並びにもっと大勢の方々が、チャリティーへ関心を向けて頂き、更には御参加頂ける「楽しむ事がチャリティーに繋がる」場を広げ、子供たちへの支援を継続していきたいと考えております。

 

4.その他、収益事業による継続支援。

わたしたち「こどものための柴基金」は、寄付に代わる事業展開を行い、事業収益による運営と継続的な支援に挑戦しております。 そのうえで、御賛同頂いただく企業様と共に、「企業発展と共に利益部分を子供たちへ還元する」新たな仕組みを創造していきたいと考えております。

上記1~3までの事業並びに、当ホームページ上のバナー広告もその一環として行っており、 バナー広告収益の80%を税金ならびに支援事業に伴う運営費用などに変えさせて頂き、20%を各支援団体へ直接寄付させて頂く所存でございます。

多くのみなさまの御賛同を心よりお待ち申し上げます。

 

5.人道支援の継続

我々は長期に渡り、直接子供たちと接し、遊び、対話し、声を聞き、常に変化する現状と、子供たちが直面する困難を見てまいりました。

この慈善事業の主たる目的の「こどものための人道支援」は、今後も継続して行う所存でございます。

 

上記事業のほか、御賛同いただけます企業様からの御提案なども含め、子供たちが平和に且つ平等に暮らせる社会を、皆様と共に創造していきたいと存じます。 みなさまの小さくても温かい御支援を賜ることができれば、これに勝る幸せはございません。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。みなさまの温情にあづかれますよう心より願うとともに、みなさまのご多幸をお祈り申し上げます。

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